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お米のマルヨシ

 お米のはなし

お米の炊き方・洗い方

お米は誰でも簡単に炊ける反面、洗い方・炊き方で味が大きく左右されます。
ここでは、お米の洗い方を中心に「秘訣」をお教えいたします。
間違った洗い方をしておられた方は、一度実践してみてください。

お米の洗い方・炊き方 手順1

炊飯釜、もしくはボールに水を入れてから、お米を入れ手早くかき混ぜ、水を捨ててください。
ここで手早くかき混ぜなければ、米の表面に付着している米ぬかが水分を吸収してしまい、ぬかが取れにくくなってしまうからです。
皆様はお米を入れてから水を注いでいませんか?
水を注いでいる間にお米のぬかが水を吸収してしまうので、注意してください。

お米の洗い方・炊き方 手順2

手順1が終わったら、再び水を注いで、やさしく水の中でかき混ぜてください。
役10秒程かき混ぜたら、水を捨てます。
この作業を2〜3回繰り返します。
昔言われていたように、ゴシゴシ洗う必要はありません。
ゴシゴシ洗うと、お米の表面に傷がついたり、お米が割れてしまったりして、炊き上がりがベチャとしたり、炊きむらの原因になってしまします。

お米の洗い方・炊き方 手順3

手順2が終わったら、釜に水を入れてください。
その時の水は濁っていますか?
よく水が透明になるまで洗われる方がおられますが、間違いです!
お米を洗い始めて、1・2回目はお米のぬかや、汚れですが、その後はお米のおいしさがでてくるのです。
洗いすぎには注意してください。

お米の洗い方・炊き方 手順4

手順3の後、お米を水の中で寝かしてください。
よくざる等に移し変えて置いておられる方がいますが、これも間違いです。
ざる等に移し変えると、お米の表面が乾燥しひび割れし、炊きむらの原因となるので注意してください。
お米の浸け置き時間は、夏場で30分以上 冬場で1時間以上 が理想です。
もし、前日に洗って翌朝に炊飯する場合は、浸けておいた水を替えてから炊飯してください。

お米の洗い方・炊き方 手順5

手順4が終わったら、後は炊飯器で炊くのですが、ここで水加減で炊き上がりが変わってきます。
炊飯器の種類や、電気炊飯器・ガス炊飯器、季節によって水加減が違ってくるのはご存知でしたか?
目安としては、夏場は普通で、冬場は水を少し増やし、梅雨時期は水を少し減らすのを覚えておいてください。

お米の洗い方・炊き方 手順6

ご飯が炊き上がったら、すぐに食べるのではなく、一度ご飯をかき混ぜて、中に空気を入れてあげてください。
そうすれば、ご飯がふわっとして、食感がよくなります。
これが「蒸らし」です。最近の炊飯器は蒸らし機能がついてますが、やはり一度かき混ぜて空気を入れてあげるほうがおいしいですよ。
このひと手間をかけることで、ご家族の「おいしいね」の一言が聞けるはずです。